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役員のご紹介

2022年4月1日更新

佐々木 泰子

佐々木泰子学長

佐々木 泰子  プロフィール
学長メッセージ
名前 佐々木 泰子(ささき やすこ)
役職 学長
専門
分野
社会言語学、日本語教育
経歴
  • 1976年 お茶の水女子大学文教育学部文学科国文学国語学卒業
  • 1978年 同 大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了(文学修士)
  • 1993年 同 大学院人文科学研究科日本言語文化専攻修了(人文科学修士)
  • 1993年 お茶の水女子大学 大学院人文科学研究科助手(1995年3月まで)
  • 1997年 お茶の水女子大学 文教育学部講師
  • 2000年 同 文教育学部助教授
  • 2001年 同 留学生センター助教授
  • 2004年 同 留学生センター長兼務(2005年3月まで)
  • 2005年 同 国際教育センター助教授
    同 国際教育センター長兼務(2008年3月まで)
  • 2007年 同 大学院人間文化創成科学研究科准教授(2007年9月まで)
    同 大学院人間文化創成科学研究科教授
    同 教育研究評議会評議員兼務(2010年3月まで)
  • 2008年 同 グローバル教育センター長兼務(2010年3月まで)
  • 2011年 同 附属小学校長兼務(2015年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
    ストラスブール大学(仏)客員教授
    お茶の水女子大学 教育研究評議会評議員兼務(2016年3月まで)
  • 2016年 同 副学長兼務(2019年3月まで)
  • 2019年 同 理事?副学長
  • 2021年 お茶の水女子大学長

加藤 美砂子

加藤理事

加藤 美砂子 プロフィール
名前 加藤 美砂子(かとう みさこ)
役職 理事 副学長(命 総括副学長)
担当 総務?理系女性育成?創立150周年事業担当
専門
分野
植物生理学
経歴
  • 1983年 お茶の水女子大学理学部生物学科卒業
  • 1985年 お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程生物学専攻修了
  • 1988年 東京大学大学院理学系研究科博士課程相関理化学専攻単位取得満期退学
  • 1988年 理学博士(東京大学)
  • 1988年 東京大学医科学研究所文部技官(1990年5月まで)
  • 1990年 川崎製鉄株式会社技術研究本部研究員(1994年3月まで)
  • 1990年 株式会社海洋バイオテクノロジー研究所研究員(1995年3月まで)
  • 1995年 お茶の水女子大学理学部生物学科助手(1999年3月まで)
  • 1999年 同 大学院人間文化研究科助教授(2007年3月まで)
  • 2005年 文部科学省学術調査官併任(2007年7月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授(2010年1月まで)
  • 2009年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務(2012年3月まで)
  • 2010年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授(2015年3月まで)
  • 2010年 大学入試センター教科科目第一委員会委員(2012年3月まで)
  • 2011年 ストラスブール大学 客員教授
  • 2012年 同 教育研究評議会評議員、広報推進室長兼務(2016年3月まで)
  • 2013年 公益社団法人日本植物学会理事(2015年2月まで、2019年 - )
  • 2014年 第23-26期日本学術会議連携会員
  • 2015年 お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系教授
  • 2016年 同 学長補佐兼務(2017年3月まで)
  • 2017年 同 副学長兼務
  • 2018年 同 ラジオアイソトープ実験センター長兼務(2022年3月まで)
  • 2019年 同 附属図書館長兼務(2022年3月まで) 
  • 2021年 文部科学省 科学技術?学術審議会学術分科会研究費部会(第11期)専門委員 
  • 2021年 独立行政法人日本学術振興会の評価等に関する有識者会合 委員
  • 2022年 文部科学省 オープンサイエンス時代における大学図書館の在り方検討部会委員 
  • 2022年 お茶の水女子大学理事?副学長

    【主な表彰歴】 
  • 2001年 第3回守田科学研究奨励賞 
  • 2001年 日本植物細胞分子生物学会奨励賞
抱負

お茶の水女子大学は2025年に創立150周年を迎えます。先達が脈々と積み重ねてきた長い伝統と歴史を礎としながら、デジタル化やグローバル化が加速する変革の激しい現代社会の中で、大学は新たな価値の創造に向けて邁進しなければなりません。これからのサスティナブルな社会を創りあげていく、多様な優れた人材を育成する大学教育の果たす役割は増すばかりです。豊かな未来の実現に貢献するために、本学の戦略目標の達成に向けて、多方面から力を尽くして参ります。

新井 由紀夫

新井理事

新井 由紀夫 プロフィール
名前 新井 由紀夫(あらい ゆきお)
役職 理事 副学長
担当 教育改革?入試改革?工学系学部設置担当
専門
分野
西洋史学、イギリス中世史
経歴
  • 1983年 東京大学文学部西洋史学科卒業
  • 1985年 同 大学院人文科学研究科西洋史学専門課程修士課程修了(文学修士)
  • 1986年 同 大学院人文科学研究科西洋史学専門課程博士課程退学
  • 1986年 同 文学部助手(1991年3月まで)
  • 1991年 玉川大学文学部講師
  • 1993年 お茶の水女子大学文教育学部講師
  • 1995年 お茶の水女子大学文教育学部助教授
  • 1996年 ケンブリッジ大学客員研究員(1997年7月まで)
  • 1999年 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科助教授
  • 2002年 放送大学大学院客員助教授(2007年03月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授
  • 2010年 同 大学院人間文化創成科学研究科教授
  • 2012年 同 総合評価室長?教育研究評議会評議員兼務(2017年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人文科学系教授
  • 2017年 同 文教育学部長?教育研究評議会評議員兼務(2019年3月まで)
  • 2019年 同 副学長兼務
  • 2021年 同 理事?副学長
抱負

大学は「学び」という目的を共有する人々の共同体であると思います。それぞれが求める具体的な「学び」は異なっていても、知にたいする好奇心?向上心を共有し、学生も教員も互いに刺激を与えあう場としての大学を大切にしたいと考えます。「お茶の水女子大学は、学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、 真摯な夢の実現の場として存在する。」この大学標語が示す目標を達成するために必要な教育改革を一歩一歩着実にすすめてまいります。

石井クンツ昌子

石井クンツ理事

石井クンツ昌子  プロフィール
名前 石井クンツ昌子(いしい くんつ まさこ)
役職 理事 副学長
担当 研究?国際交流?男女共同参画担当
専門
分野
家族社会学、ジェンダー社会学
経歴
  • 1984年 米国ワシントン州立大学 社会学部 修士課程修了(MA取得)
  • 1987年 米国ワシントン州立大学 社会学部 博士課程修了(Ph.D.取得)
  • 1987年 カリフォルニア大学リバーサイド校 社会学部 助?准教授(2006年3月まで)
  • 2006年 お茶の水女子大学 生活科学部人間生活学科 教授(2007年3月まで)
  • 2007年 お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 教授 (2015年3月まで)
  • 2008年 United Nations Expert Group Meeting(国連専門家会議)Member
  • 2008年 東京大学 教養学部非常勤講師(2020年3月まで)
  • 2010年 お茶の水女子大学 教育研究評議会評議員(2015年3月まで)
  • 2011年 お茶の水女子大学 グローバル協力センター長(2013年3月まで)
  • 2011年 内閣府男女共同参画会議 専門委員(2012年3月まで)
  • 2011年 日本学術会議 第22?23?24?25期 連携会員(2023年9月まで)
  • 2012年 日本家政学会家族関係部会 役員(2016年10月まで)
  • 2012年 独立行政法人日本学術振興会 専門委員(2018年3月まで)
  • 2014年 福井県男女共同参画審議会 会長(2020年9月まで)
  • 2014年 明治学院大学 外部評価委員及びピアレビュー委員会委員長(2020年3月まで)
  • 2015年 お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 教授(2020年3月まで)
  • 2015年 お茶の水女子大学 ジェンダー研究所所長(2020年3月まで)
  • 2015年 日本社会学会 理事(2018年11月まで、2021年11月から2023年10月まで)
  • 2016年 日本家族社会学会 会長(2019年9月まで)
  • 2018年 東京大学社会科学研究所社会調査?データアーカイブ研究センター協議会委員(2022年3月まで)
  • 2020年 お茶の水女子大学 名誉教授
  • 2020年 立教大学 社会学部現代文化学科 特任教授 (2021年3月まで)
  • 2020年 千葉大学 卓越大学院千葉統括会議 委員(2023年3月まで)
  • 2021年 一般財団法人 第一生命財団 評議員(2025年6月まで)
  • 2021年 お茶の水女子大学 理事?副学長

【主な表彰歴】 

  • 1995年 Distinguished Faculty of the Year受賞, University of California, Riverside
  • 2012年 Jan Trost Award受賞, National Council on Family Relations, U.S.A.
抱負

コロナ禍て?国際交流の形か?変化してきましたか?、学生の海外派遣と留学生の受入れは少しす?つ回復してきています。またCOILプロク?ラム等て?は日本に居なか?ら海外の大学の講義を聞く機会を提供しています。 これからも協定校を増やしていき、様々な場所や形式で本学の学部生と院生の国際化に貢献していきます。男女共同参画の促進はク?ローハ?ル女性リータ?ー育成研究機構内のシ?ェンタ?ー研究所とク?ローハ?ルリータ?ーシッフ?研究所の使命て?すか?、研究、シンホ?シ?ウム、セミナーなどを通して引き続きこの目標の達成を目指します。2022年4月からはこの機構にシ?ェンタ?ート??イノヘ?ーション研究所を開設します。この研究所では性差に基つ?いた研究を行い、その成果をモノ(物品)やコト(サーヒ?ス)に反映してイノヘ?ーションを創り出すことを目的とします。研究分野て?は、本学研究者の科学研究費採択率の高い水準を保つための支援等を続けていく所存です。

坂元 章

坂本副学長

坂元 章 プロフィール
名前 坂元 章(さかもと あきら)
役職 理事 副学長 、附属学校部長
担当 評価?学校教育開発支援担当
専門
分野
社会心理学、情報教育
経歴
  • 1986年 東京大学文学部社会心理学専修課程卒業
  • 1988年 同 大学院社会学研究科社会心理学専攻修士課程修了
  • 1988年 同 文学部社会心理学研究室助手(1989年3月まで)
  • 1991年 同 大学院社会学研究科社会心理学専攻博士課程退学
  • 1991年 お茶の水女子大学文教育学部専任講師
  • 1992年 博士(社会学) 東京大学
  • 1993年 お茶の水女子大学文教育学部助教授
  • 2004年 同 文教育学部教授
  • 2008年 同 入試推進室長、教育研究評議員兼務(2009年3月まで)
  • 2009年 同 大学院人間文化創成科学研究科先端融合系長、研究推進?社会連携室長、教育研究評議員兼務(2011年3月まで)
  • 2015年 同 基幹研究院人間科学系教授
  • 2019年 同 総合評価室長、教育研究評議員兼務(2021年3月まで)
  • 2021年 同 副学長兼務
  • 2022 理事?副学長
抱負

本学には、保育所であるいずみナーサリー、そして、伝統のある附属幼稚園?小学校?中学校?高等学校という、合わせて5つの附属学校園があります。また、文京区立のこども園の運営を担っております。そして、これらがすべて大学?大学院と同じキャンパスのなかにあり、互いの連携が取りやすいものとなっています。これまでも、こうした特色を生かした取り組みが盛んに行われてきましたが、学校教育開発支援担当として、それを継承し展開することなどにより、各学校園や大学?大学院における教育?研究の充実や、社会に対する貢献を図っていきたいと存じます。また、今年度から、第4期中期目標?中期計画期間となり、取り組み計画や評価システムが新たなものとなります。本学の取り組みやその成果に対して適切な評価が受けられますよう、評価担当しても尽力させていただきたいと存じております。

谷 明人

谷理事

谷 明人 プロフィール
名前 谷 明人(たに あきと)
役職 理事
担当 新領域開拓担当
専門
分野
産業政策、産学連携、資源エネルギー
経歴
  • 1985年 北海道大学工学部資源開発工学科卒業
  • 1985年 通商産業省入省
  • 1985年 立地公害局 立地指導課
  • 1986年 資源エネルギー庁 石炭部 産炭地域振興課
  • 1988年 同 長官官房 国際資源課
  • 1991年 在クウェート日本大使館 二等書記官
  • 1994年 工業技術院 総務部 総務課 第二技術班長 
  • 1995年 資源エネルギー庁 石油部 精製課 課長補佐
  • 1996年 環境立地局 産業施設課 課長補佐
  • 1998年 産業政策局 総務課(技術審査委員)
  • 1999年 工業技術院 総務部 総務課(技術審査委員)
  • 2000年 同 総務部 技術戦略企画室長
  • 2001年 産業技術環境局 技術戦略企画官
  • 2002年 JETRO(日本貿易振興機構) ロンドンセンター 次長
  • 2005年 資源エネルギー庁 資源?燃料部 石炭課長
  • 2008年 産業技術環境局 大学連携推進課長
  • 2010年 大臣官房 参事官(技術?高度人材戦略担当)
  • 2013年 同 審議官(製造産業局担当)
  • 2015年 同 技術総括審議官(2017年7月まで)
  • 2017年 お茶の水女子大学 学長特別顧問(2019年3月まで)
  • 2017年 JX金属株式会社 技術本部 主席技師
  • 2018年 同 執行役員 技術本部 企画管理部長
  • 2018年 株式会社マテリアル?コンセプト 社外取締役(2020年3月まで)
  • 2019年 JX金属株式会社 執行役員 技術本部 審議役(戦略担当)
  • 2019年 お茶の水女子大学 理事
  • 2021年 JX金属株式会社 常務執行役員 技術本部 審議役
  • 2021年 JX金属戦略技研株式会社 代表取締役社長
【非常勤講師】
  • 東京大学工学部システム創成学科
  • 北海道大学科学技術政策特論
  • 慶應義塾大学理工学部「公共政策の科学」  等
抱負

令和7年度には開学150周年を迎える当学として、先人の方々が築き上げてこられた歴史を尊重し、その伝統を更に発展させる為、取り組んで参りたいと存じます。時代の流れを踏まえて、社会に発信、貢献できる存在を目指して挑戦するのが、今だと感じております。 

赤松 利恵

赤松副学長

赤松 利恵 プロフィール
名前 赤松 利恵(あかまつ りえ)
役職 副学長、附属図書館長
担当 広報?学術情報担当
専門
分野
健康教育(栄養教育)、健康心理学、公衆衛生学
経歴
  • 1989年 同志社女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業
  • 1989年 ハウス食品株式会社 技術部
  • 1993年 同志社女子大学 体育研究室事務室
  • 1994年 医療法人康生会武田病院 管理栄養士
  • 2001年 神戸女学院大学大学院人間科学研究科健康科学専攻修了(人間科学修士)
  • 2004年 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻所定の単位修得及び研究指導認定退学
  • 2004年 お茶の水女子大学 生活科学部食物栄養学科 講師
  • 2004年 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻修了 博士(社会健康医学)
  • 2008年 お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 准教授
  • 2015年 同 大学院人間文化創成科学研究科 教授
  • 2015年 同 基幹研究院自然科学系 教授(大学改組による)
  • 2018年 同 ヒューマンライフイノベーション研究所 研究員兼務
  • 2021年 同 広報推進室長、教育研究評議員兼務
  • 2022年 同 副学長、附属図書館長兼務
抱負

お茶の水女子大学正門をくぐった真正面の金木犀の木の下に、校歌「みがかずば」の石碑があります。『石や鏡も磨かれて光り輝くように、私たち人間は学び続けることで光り輝く』時代は変われど、お茶の水女子大学は、この「みがかずば」の精神に則り、常に前進してきました。学び続けるためには、人と情報が集まる「場」が必要です。これから訪れる新しい社会において光り輝くために、お茶の水女子大学という学びの「場」を最大限活用していただきたい。学びの「場」の環境整備に尽力したいと思います。そして、この「場」から創造された「知」をお茶の水女子大学の魅力とともに、学内外へ発信していきたいと考えております。

太田 裕治

太田副学長

太田 裕治 プロフィール
名前 太田 裕治(おおた ゆうじ)
役職

副学長

担当

産学連携?イノベーション

専門
分野

生体医工学

経歴
  • 1985年 東京大学工学部精密機械工学科卒業
  • 1987年 同 大学院工学系研究科精密機械工学専攻修士課程修了
  • 1987年 コニカ株式会社
  • 1988年 東京大学 工学部 助手
  • 1992年 東京大学工学系研究科 博士(工学)
  • 1992年 同 講師
  • 1993年 同 助教授
  • 1994年 東洋大学工学部 助教授
  • 2001年 お茶の水女子大学生活科学部 助教授
  • 2007年 お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 准教授
  • 2011年 同 教授
  • 2021年 同 副学長兼務
抱負

サスティナブルな社会や環境の構築に向け、時代は大きく変化し始めました。これからは、この観点に立って、「新しいもの」や「やりたいこと」を創り出すことが重要です。イノベーションは、単に、新しい技術を創り出すことと考えられがちですが、実はそれだけでは不十分です。技術を社会に実装し普及させる視点を伴って初めて意味をなします。この考えをもとに、本学が培ってきた学際的な「知」のリソースを生かして、産業界や社会の皆様とともにイノベーションを共創していきたいと考えております。

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